商品をアピールする作戦を練ろう|パンフレット印刷がベスト

CMYK

機器導入のメリット

書籍

卓上型も大型もある

仕事が進むと書類が増えていき、いずれまとめる必要が出てきます。ファイルにまとめてもいいでしょうが、特に長く残すような書類であれば製本が最適です。しかし、手作業となると手間がかかり、仕事能率は下がってしまいます。そこで製本機があれば、わずかな時間であっという間に書類を一まとめにしてくれます。それから、会議のために資料作りする際もホチキス留めする必要がないので手間が軽減されますし、相手先とやり取りする際の資料も製本してあれば見栄えが良く好印象です。製本機は卓上サイズのものが販売されていますから、複合機のように場所を取ることもありません。また、軽いのがほとんどなので、好きなところへ持ち運んで使うことが可能です。製本機でとじられる書類の量または厚みは機種によって異なるので、どの程度の量を挟みたいかで選ぶといいでしょう。それと昔ながらのテープ製本が行える製本機もあれば、専用製本カバーに挟んで製本を行う製本機もあります。テープ製本だけでなく特殊製本やくるみ製本、ハードカバー製本などができる製本機もありますから、高級感のある仕上がりも求める場合はそういうタイプを選ぶといいでしょう。もし毎月大量に製本している企業であれば、コピー機感覚で使える製本機がいいのではないでしょうか。1時間に何百冊と製本できる大きな機器で、次々と印刷物を投入していくだけです。今までマル秘資料の製本が外注に出せなくて困っていたという企業も、自社でできれば安心です。